御茶屋御殿石獅子 <沖縄県那覇市>
沖縄県探訪で、那覇市首里崎山町の御茶屋御殿石獅子 (ウチャヤウドゥンイシジシ)を訪れた。
獅子は大きな岩を背にし八重瀬岳に向かれて置かれていた。
2025年11月7日
〒903-0814 沖縄県那覇市首里崎山町1-84-8
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獅子は大きな岩を背にし八重瀬岳に向かれて置かれていた。
御茶屋御殿石造獅子
那覇市指定文化財(有形民俗文化財)
昭和61年(1986年)6月25日指定
1677年につくられた王府の別邸御茶屋御殿にあった石造の獅子で、火難をもたらすと考えられた東風平町富盛の八重瀬岳に向けられていました。
18世紀、文人として名高い程順則が、御茶屋御殿を詠んだ漢詩「東苑八景」に「石洞獅せん」と記され、御殿を火災やその他の災厄から守る獅子画称えられています。
もとは、現在の首里カトリック教会の敷地にありましたが、がけ崩れの恐れが生じたので、現在地に移しました。
歴史散歩の道「ビジガービラまーい」
那覇市教育委員会 平成5年(1993年)3月設置
2025年11月7日
〒903-0814 沖縄県那覇市首里崎山町1-84-8
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